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多分1500枚くらい壁紙をまとめています。

第1位

女性の品格 (PHP新書)
女性の品格 (PHP新書)
posted with amazlet on 08.01.09
坂東 眞理子
PHP研究所 (2006/09/16)
売り上げランキング: 18
おすすめ度の平均: 3.0
5 内容を採点しながら読むとよい
2 ('×`)
1 恥知らずでバカなオバさんの書いた本


流れに乗って失敗したパターンですが、でも売れました。

いわゆるフェミニスティックな本で、

作者に品格がないとか言われちゃってます。

こういう本は苦手です。

ジェンダージェンダー最近のひとはうるさすぎ。

なよなよした男うざいだろ、だって。








第2位
ホームレス中学生
ホームレス中学生
posted with amazlet on 08.01.09
麒麟・田村裕
ワニブックス (2007/08/31)
売り上げランキング: 25
おすすめ度の平均: 4.5
5 自分自身も洗われて、素直になれる気がしてきた。
3 兄弟の絆を感じる
4 ベストセラーに納得


これも今では誰でも知ってる本になりました。

でも、結果的に多分ほとんど嘘です。

麒麟の田村はトークの中で乗せられてはなしている途中で

貧乏な生活をした話しが膨らみすぎてこんなんなってしまったとか。

まあ、それでもおもしろいのでまあいいかと。







第3位
鈍感力
鈍感力
posted with amazlet on 08.01.09
渡辺 淳一
集英社 (2007/02)
売り上げランキング: 378
おすすめ度の平均: 2.5
1 なぜ売れてるのでしょう…
2 こんなもんだよ、自分が鈍感なんだろ!
1 もっと批判されてもいい



なぜ去年売れた本は

こんなにも批判されてるのか。

売れてるのにつまらないし、評判が悪い。

おかしなブーム。

この本も筋が通っていないとの批判が多くてでも売れた本。

兎にも角にも自己啓発?(逆かも)な本。







第4位

日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)
飯倉 晴武
青春出版社 (2003/01)
売り上げランキング: 325
おすすめ度の平均: 4.0
3 よくまとまっていますが
3 取り上げた題材はいいのに
4 広く浅く


こういう本はなかなかいいのではないのかと。

ただこの本が売れてることはまったく知らなかったです。

昔の日本人のしきたりとか行事とか好きです。

いや、日本人だので。

基本的に日本の生活の精神は仏教から来ているという意見は

賛成してみます。







第5位

新・人間革命 第17巻 (17)

なぜか画像がない。

そしてレビューもない、なぜでしよう?









第6位

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)
田中 宥久子
講談社 (2006/12/16)
売り上げランキング: 15
おすすめ度の平均: 4.5
4 効果あります!
5 お顔にセルライト?!
5 本とあわせて。



これは本という形で出していますが、DVDが主です。

すごいらしいです。

考えてみたら男性はまったく買わない本なのに

ここまで伸びてるというのはとにかくすごいです。

評判もとてもよいです







第7位

ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第
関 暁夫
竹書房 (2006/11)
売り上げランキング: 1980
おすすめ度の平均: 3.0
4 信じるか信じないか
1 あっそ・・・って感じ。
1 まあこの程度か



なんだかもうほとんど発表した後に出した本なので

知ってるよ、それ、っていう感じ評判がいまいち。

まったく知らない人は読んでみると面白いのではないかと

同じ系統だとこっちのほんの方が評判がいいです。

超都市伝説スペシャル 信じるか信じないかそんなの関係ないッ (5次元文庫 あ 1-1)
総本家あすかあきお
徳間書店 (2007/11/09)
売り上げランキング: 3964
おすすめ度の平均: 4.5
4 あすかあきお氏のおもしろネタ
4 飛鳥ワールドを楽しめるダイジェスト版!
5 飛鳥昭雄ワールド入門書









ここで

ポケモンの攻略本が入るのですが、

カットします。

いやレッド、グリーン、ブルー、しかしらないです、ポケモンは。

カメゴン?フシギダネ?







第10位

恋空〈上〉―切ナイ恋物語
美嘉
スターツ出版 (2006/10)
売り上げランキング: 3030
おすすめ度の平均: 2.0
1 レビューwwwwwww
1 かんどう
5 _


恋空〈下〉―切ナイ恋物語
美嘉
スターツ出版 (2006/10)
売り上げランキング: 2474
おすすめ度の平均: 2.0
1 ヤリ空の人気に嫉妬
1 自信を持とう
1 ヒント:たてよみ(他のレビューもたてよみしてみよう)



どうなんだろう。評判があまりにも悪いのでなんともいえないですが

今年は読もうと思っています。

本の表面はとてもきれいなものだと思います。

読んでないのに否定してる人が多すぎてどうしようもないです。

しかしこの文体が今の日本語って言うのはやめたい気もします。

いろんな人が否定しまっくて、それでも試してみようとかやってみる人がいて

なんだかんだで定着してしまうのが言語のいい流れ。

今の形の詩とか小説とか100年前は大反対されてたわけだし。

いいものはなくならい、悪いものは淘汰される。

でも何かでとりあえず新しいものを圧迫しないと悪い物かどうかの

判断もされないまま残ってしまう。

戦後も漢字を本気で消そうとしたけど残ってるでしょう。

この件についてはこの本がとてもいいです。

東京セブンローズ〈上〉 (文春文庫)
井上 ひさし
文藝春秋 (2002/04)
売り上げランキング: 151701
おすすめ度の平均: 5.0
5 本当に大切なもの
5 おもしろい!かつ勉強になります
5 日本語の素晴らしさを再認識


この本だけは人生に一度でもいいから人に読んでほしい。






第11位
国家の品格 (新潮新書)
藤原 正彦
新潮社 (2005/11)
売り上げランキング: 330
おすすめ度の平均: 3.5
5 日本のアイデンティティー
5 基本的な内容には同感
2 日本人の日本人による日本人のための・・・


アメリカの日本、この流れを止めたいので書いてみた本。

死ぬほど有名で、読んだ人も多いのではないでしょうか?

戦争は勝ったものが正義となる。

ここでパスカルという昔のおじさんの言葉で

「力の強いものは正義。」という言葉があります。

パスカルの言葉を編集したパンセという本に書かれています。

このことはすごく秩序だって証明されていて面白いです。

とりあえず日本人アイデンティティとか言うのだったら、

大学生は酒を飲むのをやめたほうがいい。

なんでか?この話しは長くなるので書きません。

かってにそう思ってるだけです。

あ、髪染めるのもやめたらどうかと。







第12位

赤い糸 上
赤い糸 上
posted with amazlet on 08.01.09
メイ
ゴマブックス (2007/01/26)
売り上げランキング: 81107
おすすめ度の平均: 1.5
1 痛い…
1 ・・・・・。
1 いろいろな意味で、痛い本


多分携帯小説ブームに載った本。

最近の中学生とかが読んで人気になった本。

まあ、悪影響?読んで共感したらもう感染済み?

この内容が感動するものかはどうかとして、

親が子供に見せたくないような描写が多い小説をはやらせてしまうような

国家は品格がない。

とか、大きなことを言ってみたり。








「総評」

売れてる本だからこそ、批判が激しいのかなんなのか、

それとも流行に流されて買ってしまうのが強かったのか

ほとんど評判が悪いです、ちょっと面白いです。

個人的に去年ははじめての文学シリーズが中々でした。全12巻全部集めてしまいました。

一番は特にないです。短編は作者ごとにというか、話しごとに

面白かったりそうでなかったりするので。

山田詠美の「眠れる分度器」が印象に残っています。

よしもとばななの短編は全体的に不思議でこのままTUGUMIを読んでみました。

TUGUMI(つぐみ)はとてもいいです。そんなところです。

ところで村上春樹の短編は「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことにて」(あってるかわからない)

が昔読んであまりにもすごすぎて、この短編集は好きになれなかったりしました。

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991にはいってます。その他の短編もあまり、おもしろく、おもしろい?

なのでこの4ページの短編だけ本屋で立ち読みしてください。すごいです。

村上さんの長編は全部好きです。なんだかんだで何時間も読み続けてしまいます。

 
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